CD買取!ブックマーケットの査定額や対応は?口コミをチェック

ブックマーケットでCDを買い取ってもらいたいという方もおられると思います。

CDの買取と言えば他にも有名なお店がありますが、ブックマーケットはどうなのでしょうか?

口コミをチェックしてみましょう。

 

口コミ1.査定基準は謎だが親切に対応してもらえる

ブックマーケットのいいと思ったところは?

なにより、親切に対応していただいたことです。

私が査定に出したCDは、古いもので、本来であれば年齢不相応であるものにも関わらず、また状態も良くなく、買い取りに出すことすら憚られるにも関わらず、嫌な顔1つせずに、ディスクの裏面からケースの状態に至るまで丁寧に査定していただきました。

更に、スピーディーな点がとても良かったです。

査定時間は、CD数枚で約30分ほどと、イライラしない程度の時間でした。

また買い取りの際、タブレット端末を使い、個人情報を読み取る方式により、お金をいただくまでの時間が短縮されていると感じました。

かつての本人確認書類の提示、書類の記入の手間が省け、本人確認書類をスキャンし、タブレットに署名するだけで良いというシステムは、査定をされる人間、査定をする人間、つまり店員さんの手間を省き、近未来さや働き方改革の「良い面」を享受しているものだと考えました。

また、査定後にすぐに出金させていただけた、ということもとてもありがたかったです。

 

ブックマーケットの悪いと思ったところは?

査定基準が素人の私には判断がつかない、というところが一番の問題点ではないか、と感じました

これは、リサイクルショップすべてに言えることかもしれませんが、CDや漫画本、一般書など、すべての商品の査定基準がブラックボックスになってしまっていると考えます。

かつて、専門書を売却した際に、定価よりもかなり安くなった査定額を見て驚愕した記憶があります。

インターネット上には、様々な憶測が流れています。

例えばコミックス全巻のまとめ売りは高額買い取り、査定市場で値が張るCDの存在。

他方専門書など、一般的に需要が少ないものに関しては、低額の買い取りになるなど、です

査定基準を一例として掲げるのみならず、より具体的に(例えば、この年代の、このアーティストはいくら、分野別の買い取り金額)などを明記するといいのではないか、と考えました。

また、タブレット端末を活用する際、本人確認書類を読み込みますが、その際の個人情報の管理について大丈夫なのか、と率直に不安に思いました。

 

ブックマーケットの総合評価は?

買い取り査定額に関しては、満足できるものでした。

というのも、私が査定に出したCDは、かなり古いCD(20~30年前)のものであり、場合によっては全品買い取り不可になる可能性も視野に買い取りを依頼したからです。

買い取り不能のものが2点ありましたが、致し方ないと判断しました。

むしろ、嫌な顔1つせず、1つ1つのディスクの状態や、商品コードから買い取り可能か否かを丁寧に判断してくださり、とてもありがたく思い、また、家族、友人との思いでや、自分自身の過去の姿が詰まったCDをしっかりと査定していただいたことで、自分の人生をしっかりと見ていただいたように感じ、とても嬉しく思いました。

しかしながら、「やはりこの値段か、帰りに缶コーヒー買って帰ろう」と思うか、「帰りにラーメンでも食べて帰ろう」と思うかの落差は激しいな、と感じました。

査定基準が分からない私にとっては、まさに神頼みでした。

しかし、番号札のコールを待つ間のドキドキも、私にとって楽しいものでした。

査定額については、店舗自体に限らず、他のリサイクルショップにも共通して言えることと考えますが、あまり期待ができるものではないと考えます。

以前専門書を売却したことがありますが、定価と大きくかけ離れた金額でした。

また、CDも状態や希少性、人気度などにより、売却額が低い水準に押さえられてしまう可能性があるな、と切に感じました。

他方、人気漫画のコミックス全巻や、人気アーティストの作品は高額買い取りが期待できるのではないか、とも思いました。

それ以外の物を売却する際は、「現金化」というよりも、リサイクル精神や、「次の持ち主で、新たなドラマが始まる」と考えて売却した方がよいでしょう。

どうしても「現金」ということを考えるならば、専門業者や、フリーマーケットサイトなどを活用すると良いでしょう。

 

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